マイスリー

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マイスリー 〜超短時間作用型の睡眠導入剤〜

マイスリーとは、睡眠導入剤のひとつです。超短時間作用型に属するため、主に入眠障害を解消するために用いられます。

 

マイスリーは、脳の神経を落ち着かせることで、心地よい眠りに導く作用があります。自然に入眠できる点がが一番の特徴であり、睡眠薬のなかでは副作用が弱く、安全性も高くなっています。

 

ただし、一般的な医薬品の中では習慣性が強いため、長期連用するのは避けてください。また、服用する際は医師の指示に従いましょう。

 

次に、服用するタイミングですが、最も良いのが眠る時です。即効性が高い薬なので、すぐに効果が現れます。そのため、飲んでから読書をしたり、テレビを見たりするのはいけません。

 

服用すると脳がリラックスして、自然な入眠に導いてくれますが、一時的なストレスの蓄積によって眠られない場合は、服用は避けた方が良いでしょう。また、生活習慣の改善によって解消する不眠症には使用するべきではありません。

 

服用量は、最初は5mgから始めることが賢明です。間違えてはいけないことは、服用量を増やしたから、効果も強くなるとは限らないことです。ちなみに、最大でも1日10mgを超えてはいけません。なぜなら、多量に服用すると体内に耐性が生じて、薬効が弱くなるためです。

 

副作用には、痙攣、ふるえ、不安などがありますが、長期連用・大量服用をしなければ、まず重大な副作用は発生しません。むしろ、マイスリーは睡眠薬の中では習慣性が弱いため、依存症になる可能性は低いのです。

 

作用持続は2時間ほどと短いですが、仮眠前の服用は避けましょう。妊娠中・授乳中の女性は、服用は避けたほうが好ましいですが、どうしても服用をしたい場合は医師にご相談ください。

 

注意していただきたい点としては、精神薬を服用している方はマイスリーの服用によって副作用が強くなることがあるため、事前に医師に話す必要があることです。

 

その他の留意点としては、お酒、コーヒー、緑茶などで飲んではいけない点が挙げられます。

 

まず、お酒は副作用を強くします。更に、コーヒーや緑茶に含まれるカフェインは、マイスリーの効果を軽減させてしまうのです。そのため、薬本来の効果が発揮されなくなります。

 

その他、アレルギー疾患、筋無力症、緑内障、呼吸器疾患がある方も注意が必要です。診察の際は、持病、服用中の薬については、必ず医師に伝えましょう。

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